商品コード:
103215
サイズ係数:
250
重さ係数:
520

JVE100号記念創刊号再録集

2,000 円(税込)
個数
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2010年10月号で「ジュニア・ボランティア教育&総合的な学習」誌が100号を迎えました!

1994年2月の創刊呼びかけ号からおよそ15年経ちました。

この度、100号を記念して創刊呼びかけ号から第5号までをそのまま合本収録したものを発売致します。

当時のボランティア教育が広がって行く様子をご覧下さい。

向山洋一による巻頭論文「3/1000の思想、日本の学校は『人に役立つ教育』をしていなかった」収録。
創刊呼びかけ号+創刊号〜創刊第5号収録、B6判500ページ。

2010年9月29日 TOSS代表 向山洋一

1.
今から18年昔、日本の教育界にはボランティア教育がありませんでした。ボランティアは、教育するものではない、自分でやるもんだという教師がほとんどでした。わずかに私立学校の生徒がクラブ活動でボランティアをしていたぐらいでした。

2.
はじめて教室に車椅子を持ち込んで、授業したのはTOSSの教師でした。はじめてアイマスクをつけて授業をしたのは、TOSSの教師でした。はじめて手話の授業を教室でしたのもTOSSの教師でした。車いすの授業はその後、十台を使っての体育館での授業、校庭の全部を使っての授業、町へ出ての授業に発展していきました。

3.
町に出ての授業は、建設省都市計画課の方々や建設省の小沢審議官、区役所の専門家との共同の研究になりました。

4.
ジュニアボランティア教育誌も日本の教育界にはじめて生まれたボランティアの教育雑誌でした。

5.
しかし、日本の教師のボランティア教育に対する意識は薄く、この雑誌は、10年近く赤字でしたが、それでも発刊を続けました。

6.
そして、18年の年月が経ちました。今では、車いすの授業、手話の授業などは当たり前になっています。しかし、その影には、これを切り開いていった教師たちがいたのです。

7.
その歴史は、ジュニアボランティア教育誌の呼びかけ号、創刊号、そして、その後に続く雑誌に残されています。

8.
この貴重な資料を創刊100号を記念して、合本し、発刊しました。この雑誌には、3/1000と入っていますが、重要な意味があります。向山が考えました。向山の日本の教育界へのメッセージです。このような重要なことが、呼びかけ号、創刊号等には載せられています。

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