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教育トークライン誌2018年11月号 バックナンバー

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~『教育トークライン』とは~

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2018年11月号(No.503)は、「『論争』が文化を創る」の特集です。

『教育トークライン』11月号は、「『論争』が文化を創る」の特集です。

今から40年ほど前、教育界に大きな論争が巻き起こったのをご存知でしょうか。
向山洋一は、この論争に「子供の事実」という形で参加しました。
教育界の錚々たるメンバーが論戦を繰り広げている雑誌に、弱冠36歳の無名な教師だった向山が「投稿」という形で参戦したのです。
論文のタイトルは「『出口』論争─教室からの発言」。
その投稿には、「子供たちの作文」という教室の事実が記されていました。
向山学級の子供たちの作文はあまりにもレベルが高く、それを読んだ編集者は「先生が手を加えたに違いない」と疑うほどでした。しかし、向山から送られた実際の作文を見たその編集者は、さらに驚愕したとのことです。そこから、向山の「教育文化を革新させてきた論争40年史」が始まるのです。

「出口」論争、批評の文学教育、跳び箱論争、「自由で平等」な場からの出発、原爆投下、北方領土問題、エネルギー問題など、教育文化を革新させるための数々の論争を、当時を知るTOSSのベテラン教師たちが語っていきます。

編集後記にて、本誌の戸村隆之副編集長は述べます。
「今は、教育委員会、指導主事の指導が絶対。若い教師は反対意見を述べることも許されていません。様々な主張があるからこそ、教育実践が豊かになります。」
今こそ、教育界に「論争」が必要なのではないでしょうか。
そんな問題提起も含めて、11月号の特集は企画されました。
当時を知る先生方はもちろん、当時を知らない若い先生方にこそ、ぜひ読んでいただきたい特集です。

【内容】
向山氏の論争参入は、研究者たちに、 研究や授業記録の在り方に対するコペルニクス的転換を迫った(板倉 弘幸)
論争に決着を付けたエビデンス!(椿原 正和)
象牙の塔への挑戦(松崎 力)
「班競争・ボロ班」を批判した「自由立候補じゃんけん制」の主張は、全生研を圧倒する拍手を呼び起こした(木村 重夫)
原爆加害の責任は、投下したアメリカにある(桜木 泰自)
北方領土 条約の条文を表示するだけで事実を示し、逆転現象を起こす(川原 雅樹)
学校でまともに扱われていなかったエネルギーに関する授業を多面的な視点から推進(小森 栄治)

新コーナー「若手教師のチャレンジングTOSS!」

「教育トークライン」誌に新しい風を吹き込もうと、10月号から新コーナー「若手教師のチャレンジングTOSS!」が始まりました。
毎号違う若手教師が執筆し、若手ならではのフレッシュな視点で語ってくれます!
「トークラインは最近同じ執筆者ばかり」と内心思っていた皆様、ぜひ、ご一読ください。
11月号では、東京都の小島庸平氏が、「47都道府県の名称と位置を理解すること」の指導について、TOSSで学んだことを生かした実践を報告しています。

11月号の「伴一孝の教師道」では、授業のうまい教師になるための方法です!

数多くのファンをもつ伴一孝氏の連載「伴一孝の教師道」。
今月号では、「どうやって授業のうまい教師が生まれるのか」について、熱く語ってくれます。
「下手な授業者は、最初の一言から駄目だ。」で始まるキレのいい文章は、伴氏の真骨頂です。
伴氏は授業のうまい教師になるために必須の方法を、二つ語っています。
この二つの方法を知りたい方、「伴一孝の教師道」をぜひお読みください。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

「デジタル・トークライン」11月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「授業というのは、いくつかの大きな枠組み・バックボーン、それがあって成り立ちます。」
2、谷編集長の5minアンサー「クラス討論を成功させる秘訣」
3、高段者に聞く Q&A! 塩谷直大先生 「若手教師の指導力向上術」
4、特集:「論争」が文化を創る
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
10、今月の表紙人物(柴五郎について・水川勝利)

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