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教育トークライン誌2019年1月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年1月号(No.505)は、「向山型類似指導の徹底検証」の特集です。

2019年1月号(No.505)は、「向山型類似指導の徹底検証」の特集です。

『教育トークライン』谷和樹編集長はいいます。

各地で様々なところが主催した研究会やセミナーが開催されています。
私たちTOSSの仲間も出かけていきます。TOSS以外の会からも積極的に学びたいからです。
ところが、そうした仲間の報告の中に、しばしば気になる記述を見かけます。
「TOSSの指導法にそっくりなものが紹介されていました。」

谷編集長のところには、TOSSの指導法にそっくりな「類似指導」の報告が数多く寄せられているというのです。
原典を明確になっていればいいのですが、多くはきちんと明記されておらず、独自の指導法のように発表されているようです。さらに、向山型の一部しか学んでおらず、中途半端な形で実践されていたり、ゆがめられた形で実践されていたりするケースもあるようです。
今月号の特集では、そうした「類似指導」をまとめてお伝えし、検証していきます。

【内容】
教育界に実践を通した衝撃を、これほど与えた教師はかつていない(桜木泰自)
出典明記は先達への敬意である「向山型分析批評」と「分析批評」は違う(長谷川博之)
研究者ならば「研究の連続性」を保証せよ!(許鍾萬)
知的財産への尊重と保護を(堀田和秀)
足りないのは「楽しい授業」をするということである(佐藤智彦)
鉄則:原実践や出典を明記した著書に当たれ!(柴昌紀)
「跳び箱は誰でも跳ばせられる」ことを常識にするための、向山洋一氏の問題提起である(丸山美香)
向山洋一氏が起こした教育界への問題提起の背景こそ研究・実践を支える不易の指針である(桑原和彦)
一般化されている向山氏の仮説(橋本信介)
紹介された内容の多くがTOSS実践(遠藤真理子)
「自由起立発表」(菊池省三氏)を向山実践と比較する(森川正彦)
「百玉そろばん」のユースウェアは、何人もの教師の知恵と工夫の集大成である(山根麻衣子)

1月号の巻頭論文は、次世代へと受け継ぐべき向山の願いです!

今月の巻頭論文は、向山洋一渾身の論文です。
今流行りの「STEM教育」の話題から始まり、TOSSが以前から取り組んできた様々な実践の話になり、さらに、次世代に受け継いでいきたい向山の願いで締めくくられています。
本誌の校正を担当している板倉弘幸氏は、自身のSNSダイアリーで次のように語っています。

当然これまでにも、向山先生の志などに対し
感動したことは何度もありました。

今回はそれとは、別次元の印象を持ちました。
なぜなら、それはTOSSの将来を考えての構想というか、
100年先を見通してのビジョンといいましょうか・・・

ともあれ、浅学非才の身からしますと、
エポックメイキングな指針を示されている
ように感じてなりません。
(TOSS-SNS 2018年11月30日ダイアリーより)

一番弟子の板倉氏をここまで感動せしめた論文です。ぜひ、お読みください!

1月号は恒例の「永久保存版! TOSS授業技量検定高段者の国算授業」です!

1月号の教科ページは、TOSS授業技量検定高段者の実践です。
1年算数・・・手塚美和
2年国語・・・谷和樹
3年国語・・・河田孝文
4年国語・・・許鍾萬
5年算数・・・松崎力
6年算数・・・木村重夫
以上のラインナップになります。
谷氏、許氏は「デジタル・トークライン」に模擬授業動画も寄せてくださいました。
「私が子供なら、このような授業を受けたい」と読者が感じるような、素晴らしい実践の数々を、ぜひ、その目でお確かめください!

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

「デジタル・トークライン」1月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「ノートに×がいっぱいついた方が、お勉強ができるようになるんだな。」
2、谷編集長の5minアンサー「保護者を味方にするアプローチ」
3、高段者に聞く Q&A! 小嶋悠紀先生 「授業力向上術・後編」
4、特集:向山型類似指導の徹底検証
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
授業が激変!TOSS指導法最前線
現在進行形の教科書単元
「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
授業技量向上の法則
人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
10、今月の表紙人物(根本博について・水川勝利)

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