商品コード:
103246
サイズ係数:
250
重さ係数:
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向山洋一教育要諦集【下巻】

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「もともとは向山一門の教科書用として考えた。」

本書は向山洋一の著書を根本的に再構成した教科書です。

編成の原理は明治時代、明治天皇が東大教授に命じて皇太子の教育のために作った「幼学要綱」です。

向山の全著作・論文からテーマ別に主要論文と関連論文を集めました。


向山が全国の一門に呼びかけて会議を招集し、隔月で東京に集まり、3年にわたり膨大な経費と時間と労力をかけて編集しました。

もともとは各巻がそれぞれ広辞苑ほどの厚さになったものを何度もそぎ落とし、向山実践とその根っこにある向山の思想を凝縮した書です。


向山一門をを目指す人、向山実践に憧れる人にはぜひ毎日読んで頂きたい、まさに「教科書」と呼べる書籍です。

「教科書」を読まないで、学習はできない。

●上巻
・第一巻 本物の教育思想(編集:谷和樹/小林幸雄)
・第二巻 すぐれた授業の本質(編集:岡田健司/迫田一弘)
・第三巻 すぐれた教師への道(編集:椿原正和)

●下巻
・第四巻 確かな上達への教師修業(編集:伴一孝/鈴木康一)
・第五巻 本物の教育実践研究(編集:松藤司)
・第六巻 正しく深い子ども理解(編集:河田孝文)

教育要諦集(下巻)・・・目次

第四巻 確かな上達への教師修業

第一章 授業の定石
1、たった一つの定跡(定石)を知ってやってみる
2、同じようないくつかの定跡(定石)を覚える
3、具体的な場面でいくつかの定跡(定石)から一つを選択してやってみる
4、このような経験を重ねて、使いこなせる定跡(定石)をふやしていく
このように定跡をまず学ぶということが必要になる。

第二章 伸びる教師
新卒教師のための五ヵ条
第一条=あいさつは自分からせよ
第二条=わからない時は自分から教えてもらえ
第三条=プロの技術を身につけたいのなら身銭を切れ
第四条=プロの教師になりたいのであれば他人より十パーセント程多くの努力をせよ
第五条=研究授業は自分からすすんでやれ

第三章 技術と技能
すぐれた教育的行為は、教師の技量の反映であるが、教師の技量の本質ではない。

第四章 黒帯六条件
その1 すぐれた技術・方法を100学べ
その2 すぐれた授業の追試を100せよ
その3 研究授業を100回せよ
その4 研究会に100回出席せよ
その5 法則化応募論文を100本書け(公的論文を100本書け)
その6 身銭を切って学べ(目安として本代、合宿代、講座代など合計して100万円程度)

第五章 授業技量検定「D・C・B・A表」
多くのプロの仕事では、その段級位を認定するシステムがある。

第五巻 本物の教育実践研究

第一章 事実で語る「評価の基準」
教育を語るとき、「理念」や「スローガン」で語ってはならない。
一つ一つの具体的事実によってこそ語るべきである。

第二章 研究の枠組み「三つの観点」
私の研究における三つの観点とは、次のことである。
1、研究主題は狭く限定せよ
2、結論は研究主題と対応させよ
3、実践例は、結論を支えるもの、根拠となるものを示せ

第三章 跳び箱指導と法則化の概念
向山式跳び箱指導法の第一の波紋、それは「今まで跳べなかった子を次々と跳ばせた」という事実である。
第二の波紋、それは「教育技術の存在」を世に知らしめたことである。
波紋の第三は、この方法が他の人に「分かち伝えられた」ことである。
波紋の第四は、教育研究のあり方を変えてしまったことである。
波紋の第五は、教師に何を勉強しなければならないかを示したことであった。

第四章 TOSSランドの誕生と二一世紀、千年紀への課題
TOSSには千年紀を駆けぬける夢がある。
それは、数十、数百年後の日本人がTOSSランドから「教える技術、方法」を学びとって、世界で活躍することだ。

第五章 現場こそ研究の宝庫
私は、学校の研究を重点にとり組んできた。
人によっては、教科だけを決め、「国語」なら国語だけをやって他の教科になると見むきもしない人がいる。
私は、ひとつ専門教科を持つことには賛成だが、学校で他の教科を研究しているときに、見むきもしないのは反対である。

第六巻 正しく深い子ども理解

第一章 子ども理解
まず、教室の子どもたちの実態を正確に理解すること、ここからすべてが始まる。

第二章 人間としての存在感の教育
すべての子が、教師からかわいがられ、大切にされるのが人間としての存在感の教育なのである。

第三章 子どもを動かす法則
子どもを動かすには原則が必要である。

第四章 子どもは集団の中で成長する
「集団には教育力がある」

第五章 教師の統率力「いじめは教師だけがなくせる」
子どもたちの弱肉強食の社会構造は、教師のみが破壊できるのである。

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