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教育トークライン誌2018年12月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2018年12月号(No.504)は、「働き方改革はこうすれば実現する」の特集です。。

2018年12月号(No.504)は、「働き方改革はこうすれば実現する」の特集です。

教師の長時間労働が問題になっている昨今、働き方改革が喫緊の課題となっています。
平成28年度に文科省が行った「教員勤務実態調査」では、労働時間が週60時間以上だった先生は小学校で33.5%、中学校では57.7%でした。しかし、現場の先生方は、もっと長く働いている感じがするという方も多いでしょう。
谷編集長は言います。
「大きな原因の一つとして考えられるのは、先生方の「仕事の効率をあげる」という意識が低いということです。それどころか、効率良く仕事をするのが、むしろ悪いことであるかのような風潮さえあります。
例えば、5分で跳び箱を跳ばせる技術が存在するのに、それを知っていて使いこなそうとしている先生は多くありません。簡単に跳べてしまったらいけないかのように錯覚しているのです。」
12月号の特集では、その長時間労働を改善できるような、効率の良い仕事術をご紹介します。
また、元全国連合小学校長会長である向山行雄氏は、「もし仮に誰かのせいで6分間会議が遅れたら、その人は組織に1万円の損失をもたらしたことになる。遅れた人は、全員に1名あたり500円のラーメンをおごらなくてはいけない。」と言います。コスト意識について、管理職の立場から違った視点の捉え方を教えてくれます。
長時間労働に悩む先生方、教師の働き方改革に関心のあるすべての方に、ぜひ、読んでいただきたい特集です。

【内容】
時給を踏まえて働く(向山行雄)
「教材を選ぶということは、教材作成の思想を読み取るということです」(向山氏)(木村重夫)
テストは採点・記録・見直しまで1時間で行う(松崎力)
描写的な表現のためには、具体的なネタが必要だ(河田孝文)
子供たちの中でずっと流行ってきたものを体験させる(笠井美香)
「早く帰ること」を目的にしてはいけない(水本和希)
場当たり的な仕事=× 仕事のシステム化=○(鈴木良幸)
表面上の優しさではなく、全体を俯瞰して先を見通す(原田朋哉)
「ゴール(退勤時間)を決めて」を合言葉に(田中一朗)
情報の「スピード」を意識せよ(許鍾萬)
個人・チームで活用すると教師修業が飛躍する(塩谷直大)
くよくよ悩まないで「すぐに」改革を始めること!(手塚美和)
できないことを気にせず、自分の得意で貢献する(井戸砂織)

「新学習指導要領対応 英語 はこう指導する!」は、井戸砂織氏の実践です!

今回の新学習指導要領対応ページは、英語実践のご紹介です。
執筆は、現在のTOSS型英会話指導における、小学校での第一人者である井戸砂織氏です。
井戸氏は「やり取りを長く続けるための一つの方法として、『リアクション』を活用する方法がある。」と語ります。
単なる勉強ではなく、生きた会話としての英語を子供たちが学ぶためには、子供たち自身が考え、楽しみ、やり取りを長く続ける必要があります。
そして、そのための方法として、「リアクション」があるのです。
小学校での英語学習が必修となる前から英語実践を続けてきた井戸氏の、子供たち自身が会話を楽しむことができるようになる実践は、必見の内容です!

12月号の「TOSS最前線!」では、五色百人一首全国大会をご紹介します!

来る2019年2月10日(日)五色百人一首交流全国大会が開かれます。
神奈川県横浜市にある曹洞宗大本山総持寺の大広間をお借りして、大々的に開かれます!
この全国大会で事務局長を務める渡辺喜男氏が、最新の情報を教えてくれます。
また、去る10月1日には五色百人一首ホームページがリニューアルオープンしました。
https://goshoku.org
東京教育技術研究所が全面協力して運営しているサイトです。2月10日の全国大会のお申込みは、こちらからできます。
五色百人一首を実践している先生方、ぜひ、アクセスしてください!

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

「デジタル・トークライン」12月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「写真を見て、気が付いたことをノートに箇条書きにしてください。」
2、谷編集長の5minアンサー「授業の原則 第九条 個別評定の原則」
3、高段者に聞く Q&A! 小嶋悠紀先生 「授業力向上術」
4、特集:働き方改革はこうすれば実現する
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
授業が激変!TOSS指導法最前線
現在進行形の教科書単元
「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
授業技量向上の法則
人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
10、今月の表紙人物(樋口季一郎について・水川勝利)

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