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教育トークライン誌2019年2月号 バックナンバー

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~『教育トークライン』とは~

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年2月号(No.506)は、「授業参観で見た、いい授業、問題のある授業」の特集です。

授業参観について、たくさんの信じられない話があるそうです。
• 50分授業で40分間「テスト返し」(テストを返して間違えた箇所を直す作業)をやっていた。
• 授業時間中、ずっとグループ発表をし続けていた。
• 班ごとに何か活動をしたり話し合ったりしていた。
いずれも、子供が何か作業をしている様子を見せるだけで、授業としての組み立てが全くなされていない参観授業です。
今回の特集では、まず、そういった問題のある参観授業の例を提示します。

次に、先生方が「親として」出席した参観授業のドラマを語っていただきます。
日頃教壇に立つ先生方も、保護者の立場から見ると、また違った発見があるようです。
感銘を受けた授業、保護者として不満をもった授業など、忌憚ない意見を披露していただきました。

それでは、保護者に喜ばれる参観授業というのはどういうものなのでしょうか。
その答えとなるものを、TOSSの実力ある先生方に提示していただきました。
特に、小嶋氏、小野氏が語る特別支援対応の参観授業は必読です!

実際に授業をされる先生方にも、我が子の授業参観に参加される保護者の方にも、ぜひお読みいただきたい特集です。

【内容】
集中力が続かない低学年の特徴を生かした動きのある授業展開を(鈴木恭子)
保護者が満足する参観授業成功の3つのポイント(手塚美和)
保護者の思いを知った上で、授業を組み立てる(井戸砂織)
全員が活躍する「授業参観用の授業」を組み立てる(木村重夫)
保護者は「我が子」を見に来ている(許鍾萬)
子供を活動させ、親子が交流する授業をしよう(松崎力)
参観授業の大前提と成功の条件(長谷川博之)
保護者も授業に参加する「国旗の授業」(染谷幸二)
我が子の授業参観で、心底がっかりさせられた3つの事例(越野華子)
「エアーでしなさい」習字道具の忘れ物をした児童にそう対応する教頭(中村晋栄)
息子の授業参観で見た悲しいエピソード(山本雅博)
授業参観は、保護者に安心と信頼を提供するために行う(河田孝文)
不規則発言が生きる授業の組み立て(小野隆行)
特別支援学級の参観日は2種類の「見せる学習」を授業する(小嶋悠紀)

2月号の「板書術・ノート術」は必読です!

岩手県の田村治夫氏による、「子供の発言をスッキリと書き表す」板書術です。

1、「板書を全て写さない」が基本
2、ノートは「思考の作戦基地」
3、「知の再構築」を重視する
4、書く抵抗を減らすために

小見出しのタイトルだけ見ても、引き込まれる内容です。
田村氏のクラスは、このノート指導もあり、NTRという標準学力検査で全国比149という結果を出したそうです。
全ての学習の基本となるノート指導。ぜひ、ご一読ください。

2月号の「TOSS最前線!」は注目のSTEM教育です!

「TOSS最前線!」は、2018年11月のTOSSシアトル視察に参加された塩谷直大氏の、最先端の教育情報です。
1月号巻頭論文で向山洋一が言及した「STEM教育」について、塩谷氏がシアトルで見てきたことを語ってくれます。
「向山・小森型理科の指導法に、今後のSTEM教育を研究するヒントがある」と語る塩谷氏。
プログラミング教育など、最先端の実践を発表してこられた氏が語るSTEM教育。
最先端の教育技術について知るために、ぜひ、「TOSS最前線!」をお読みください。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

「デジタル・トークライン」2月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「すごいですね。さすが有田学級です。全国に二番目にすごいですね。向山学級の次です。」
2、谷編集長の5minアンサー「授業の原則『第十条 激励の原則」」
3、高段者に聞く Q&A! 小野隆行先生 「特別支援教育の校内研修におけるポイント」
4、特集:授業参観で見た、いい授業、問題のある授業
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
10、今月の表紙人物(塙保己一)

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