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教育トークライン誌2019年3月号 バックナンバー

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~『教育トークライン』とは~

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年3月号(No.507)は、ゴールデンウィーク10連休の乗り切り方の特集です。

2019年3月号の特集は「2019 来るゴールデンウィーク10連休を学校はどう迎え撃つのか」です。
2019年のゴールデンウィークは、皇太子殿下が即位するため、いつもよりさらに長い10連休となることが決定しました。
この10連休について、全国連合小学校長会顧問の向山行雄氏は、かねてから下記のような問題点を指摘してきました。

①学級びらきから15日間でクラスをやっと安定させたら、すぐに10連休に入ってしまう。10連休後にクラスのしくみづくりは振り出しにもどるのではないか。
②ただでさえ5月病と言われる時期である。10連休明けに子供たちが集中できない状態でスタートするのではないか。
③改元されるため、学校の多くの書類の年号記載等が書き換えられることになる。これに伴う事務処理は間に合うのか。
④10連休中の学校や子供たちの安全をどう確保するのか。

長いお休みができることは、子供たちにとって嬉しいことかもしれません。ですが、実は学校としてはかなりの混乱が予想されるのも事実です。
この問題に対して、いち早く切り込んだのが、トークライン3月号の特集です。

まず、前述の向山行雄氏に、10連休で学校に何が起きるのか、その対策にはどのようなことが有効かという点について、改元の問題や学校安全の問題を含めてお書きいただきました。
また、教師力に定評のある先生方に、「連休後に崩れないクラスのつくり方」を語っていただきました。
さらに、管理職の先生に、学校としてどう動くのかを教えていただきました。

楽しい10連休の裏にある数々の問題について考え、早めに対策していただけるよう、今回の特集をぜひ、ご活用ください。

【内容】
学校は、たかが10連休と軽視してはいけない(向山行雄)
クラスに「仕組み」「スキル」「楽しさ」を!(河田孝文)
史上最高の学級づくりを実現する3週間(長谷川博之)
ピンチはチャンス(田中一朗)
3月から新学期プラン作成(大場寿子)
「祝日法」は授業ネタの宝庫!(桜木泰自)
200年ぶりの退位と譲位の重要さを授業する(川原雅樹)
一生に一度となるかもしれない特別な連休の語り(戸村隆之)
「10連休にしかできないことをしなさい」(許鍾萬)
今からの準備が連休後に必ず役立つ(久野歩)
笑顔は教師のユニフォーム(鈴木恭子)

3月号の「向山洋一:論文アーカイブから学ぶ」は〝最初の巻頭論文″です!

3月号の論文アーカイブは、向山洋一の『教育トークライン』最初の巻頭論文です。
3月号では触れておりませんが、この論文のタイトルは「強い絆 法則化情報発信システム 1989.7.30 向山洋一」でした。
向山洋一の一番弟子であり、本誌校正担当の板倉弘幸氏は、この論文を読んで下記のような補足情報を教えてくれました。
「なお、この8月号は第2号で、創刊号は6月号、第1号は7月号です。
また創刊号は会員募集のちらしの感じで、向山先生の言葉がありませんでした。
実質的に最初の巻頭論文とみてよいのでは。」
向山洋一が書いた最初の「トークライン巻頭論文」です。
向山が『教育トークライン』を創刊する際に、何を考え、どう発信し、どう広めていったのか。
向山およびTOSSの原典の一端がわかる、必読の論文です!

3月号の「高段者Q&A」は卒業生に贈る言葉です!

今回の高段者Q&Aでは、TOSS授業技量検定九段の松崎力氏が、自身が実際に使った卒業生への「語り」をご紹介くださいました。
卒業生たちの心に残る語りであることはもちろんのこと、号泣する卒業生たちをいつの間にか爆笑させ、笑顔にして送り出すことができる珠玉の語りです。
これからのシーズン、卒業生を担任している先生方にも、いつか卒業生を送り出すために学びたい先生方にも、大変参考になる「語り」です。
ぜひ、実際にご一読ください!

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

「デジタル・トークライン」3月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「これは、数字が残っています。みんなの数字が合ってるかですね。」
2、谷編集長の5minアンサー「プレゼンテーション・伝え方を書く」
3、高段者に聞く Q&A! 桜木泰自先生 「サークル運営の心得」
4、特集:2019 来るゴールデンウィーク10連休を学校はどう迎え撃つのか
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
10、今月の表紙人物(豊臣秀吉)

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