商品コード:
911905
サイズ係数:
53
重さ係数:
181

教育トークライン誌2019年5月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年5月号(No.509)は、キャリア教育の特集です。

2019年5月号の特集は「生きていく気力を育てるキャリア教育―教育とは共に未来を語り、共に夢を語ること―」です。
向山洋一は著書『向山学級騒動記』の中で、次のように語っています。
「教育とはともに未来を語り、ともに夢を語ることだという。
計算のあれこれを学び、漢字のあれこれを学ぶことも無論大切なことだ。それらの一つ一つは、諸君の未来にとって必要とされるからである。しかし、それらの何百、何千を集めたことよりも大切なことが教育にはある。(中略)
諸君がぼくに、困難にくじけず、失敗をおそれず、前進する教師であることを望むなら、ぼくもまた諸君に同じことを望む。」
向山は子供たちに、ただ、勉強を教えるだけではなく、「困難にくじけず、失敗をおそれず、前進する」人としての中核をなすことを身につけさせていったのです。
キャリア教育とは、単に職業を教えるのではなく、どのように生きていくかという夢や気力を育てていくことなのです。

また、変化していく時代の流れについて、谷編集長は次のように語ります。
「今後社会は大きく変化します。AIの能力が飛躍的に伸びて人類の知を超えます。様々な統計予測が自在にできるようになります。瞬時にあらゆる言語が翻訳できるようになります。物流も金融も大きく変わるでしょう。その変化の時代を生きていく子供たちに伝えたい授業とは、どのようなものでしょうか。
さらに、人生100年時代と言われる近未来に、学校教育の20年間と、その後の80年をどう区切り、どう生きていくのか、そのために必要な生き方の原理・原則とは何か? こうしたテーマもまた、必要です。
そして、21世紀型「STEAM人材」も強く求められています。
STEM(科学技術・工学・数学分野の教育)は先進国の主要テーマです。ところが、世界中で注目されるSTEAM(STEMにA・アートが加わったもの)が日本ではほとんど知られていません。主要テーマの「人間性」「科学とアートの結合」「論理と直感」等々、国、算、社、理の各教科でどのような授業を展開していけばいいのでしょうか。」
これからの時代を生きる子供たちに必要なキャリア教育とは何か、『教育トークライン』5月号では、徹底的に考えていきます。

【内容】
600人への返事(松崎力)
1年の初めと終わりに1枚の作文を(木村重夫)
教師がニコニコと楽しそうにすることが、最大のポイントである(林健広)
「世界時価総額ランキング」から見るプログラミング教育の必要性(許鍾萬)
「人生100年時代」のメリット・デメリットを討論型で整理する(長谷川博之)
人生100年時代を生き抜くために「学び続ける」意義を教える(戸村隆之)
STEAM教育を具体化する2つの方法(椿原正和)
試行錯誤で思考力を鍛える(村瀬歩)
モノをいじらせながら思考させよう(塩谷直大)
向山・小森型理科実践は、STEAM人材育成につながっている(吉原尚寛)
意見交換と動画で「公認会計士」の理解を深める(河野健一)
『おしごと年鑑』は、キャリア教育を推進する教師に必携の一冊である(森元智博)
『おしごと年鑑2018』を活用した授業実践のススメ(谷和樹)

小学校でのTOSS型英会話指導第一人者・井戸砂織氏が英語指導を語ります!

小学校での英語教育が始まりました(2018年〜2019年は移行期間。2020年より本格導入)。
「今すぐ知りたい! 英語の『主体的・対話的で深い学び』」のコーナーは、井戸砂織氏が執筆しています。
英語が教科化される前から子供たちに英語指導をしていた井戸氏は、次のように語ります。
 (子供たちが)英語を話せるようにするには、まず、教師が「英語を話せるようにする」と決意することである。
小学校でのTOSS型英会話指導の第一人者である井戸氏は、小学校での英語の教科化が決まった時、「この1年で私自身が英語力を高める」と決心したそうです。
そして、井戸学級の子供たちは、2年間で「こんなに英語が話せる小学生を見たことがない」とALTに驚かれるほどに成長しました。

トークライン5月号では、そんな井戸氏の「子供たちに英語力を付けるための基本的内容」をご紹介します。
これからの英語指導に不安を抱いている先生方、ぜひ、トークライン5月号をお読みください!
教育トークライン誌2019年5月号 バックナンバー

木村重夫氏の千葉県少女虐待死事件への提言は必読です!

「私が読み落としていた向山洋一のこの文章」のコーナーでは、日本文化大學講師である木村重夫氏が千葉県で起こった小4女子の虐待死事件について語ります。
向山洋一の文章「相手を自分と同じ人間として認めているかどうか……はすぐ分かる。それは、自分の尊敬する先輩に接するのと同じようにしているかどうかで判断すればいい。まずは、体罰である。人間を『なぐる』行為である。自分が尊敬する先輩に、そんなことをするだろうか。『絶対にしない』と言ってもいいだろう。なぐる教師は、子どもを人間として認めてないのである。」を引用し、千葉県の事件の父親が我が子を人間として認めていなかったと主張します。
そして、「最も大切に守らなければならない子供の『命』が奪われた。」ことに対し、「両親は当然だが、周囲の大人の責任も重い。」と締めくくっています。
ぜひ、お読みください。
教育トークライン誌2019年5月号 バックナンバー

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr
こちらからどうぞ。

「デジタル・トークライン」5月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「11点というのはどれくらいのレベルかというと、本場の阿波踊りに行っていろいろな連が出ていて、先頭で大丈夫だというレベル。」
2、谷編集長の5minアンサー「【新書版】向山洋一全集 2巻 学級崩壊しない教師の統率力」
3、高段者に聞く Q&A! 竹岡正和先生 「学級経営の基礎基本」
4、特集:生きていく気力を育てるキャリア教育
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
授業が激変!TOSS指導法最前線
現在進行形の教科書単元
「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
授業技量向上の法則
人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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