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911906
サイズ係数:
53
重さ係数:
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教育トークライン誌2019年6月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年6月号(No.510)は、公的研修の特集です。

2019年6月号の特集は「こんな公的研修を待っていた!―教師が望む『本当に力をつける』ための研修とは―」です。

トークラインの谷編集長は語ります。
「TOSSのセミナーの席は、自由に座っていただくと前から順番に埋まります。寝ている人はいません。『講師の先生方の講座はスピード感に溢れた密度の濃い内容だった』というアンケートを多数いただきます。
これに対して、いわゆる公的研修では、席は後ろから順番に埋まります。指導主事先生が強制的に前に座るように促していることもしばしばです。熟睡している人が多数いるケースもあると聞きます。もちろんすべての公的研修がそうだとは思いません。非常に有益なものもあるでしょう。しかし、「退屈だ」「つまらない」「時間と金の浪費」という声があることもまた事実です。」
本来、最も教師に役立たなければならないはずの公的研修なのに、なぜ、このようなことのが起こってしまうのでしょうか。

『教育トークライン』6月号では、さまざまな立場の先生が、それぞれの見解を語ります。
まず、全国連合小学校長会顧問の向山行雄氏が、「公的研修でねらう本当の力とは何か、そして、研修をどのように組み立てるべきなのか」について、自身の意見を語ってくださいます。

そのほか、2人の校長先生が語る管理職の立場からの改善点。若手教師からの「こんな内容を教えてほしい」という意見。ベテラン教師が現場で感じた「ちょっと首をかしげる公的研修」について。
などなど、先生方が公的研修について知りたかったことがわかり、思わずうなずいてしまうような特集です!

【内容】
公的研修を運営する側、受講する側に苦労がある(向山行雄)
学校づくりに参画できる視点を研修に仕組む(並木孝樹)
前例に捉われないことで校内研修にイノベーションをもたらす(岩切洋一)
「明日の授業が変わる」公的研修(水本和希)
初任者が明日の教室に生かせる研修を!(岡田健太郎)
明日の教室実践に生かせる公的研修を(篠崎栄太)
マークシートアンケートを自校で作成・集計 ドキュメントスキャナで超効率化(平山靖)
授業をして見せるのが指導者である(長谷川博之)
子供が変わらない授業研修では、新卒は救えない(小嶋悠紀)
うわべだけの講義・中身のない情報交換の研修は意味がない!(佐藤紀子)
「研修のたびにワークショップ」定番メニューにしてはいけない(林健広)
現場に近づけ、受講者が主体者として考える研修を作る(中村和樹)
相手が素直に読める感想で研修を変える(越智敏洋)

社会科の教科ページでは、「令和」についての実践をご紹介します!

2019年5月1日、新しい年号「令和」が始まりました。
『教育トークライン』6月号の社会科のページでは、新元号「令和」についての授業をご紹介しています。
基礎・基本のページでは、「令」の字の2つの字体について説明してから、過去の元号や元号の決め方を学習していきます。
主体的・対話的で深い学びのページでは、「令和」の意味や、出典となっている万葉集の和歌について学び、元号の歴史や「元号法」についてまで発展させていきます。

「平成」から「令和」へと変わったこのタイミングだからこそできる授業です。
『教育トークライン6月号』を参考に、今、この時しかできない授業を実践されてみてはいかがでしょうか。
教育トークライン誌2019年6月号 バックナンバー

「教師を志す君と教師であり続ける君へ」を吉永順一氏が語ります!

今月号の読書論ページでは、吉永順一氏が弊社の『教師を志す君と教師であり続ける君へ』を取り上げてくださっています。

【『教師を志す君と教師であり続ける君へ』販売サイト】
https://www.tiotoss.jp/products/detail.php?product_id=3017
こちらからどうぞ。

「読んでいてわくわくする。私は既に現場を離れ、古希を過ぎた老人にすぎない。小説でもない本書に、なぜそんな感情が生じるのか。自分でも不思議でならなかった。」
冒頭の一節です。
TOSS-SNSでサブタイトルの「向山洋一が教育界に創ってきたこと」に惹かれたと語っていた吉永氏は、向山洋一が教育界に創ってきたことを見てきた証人でもあります。
本書を語るだけでなく、自身が見て、聞いて、体験してきたことを交えて、「向山洋一」その人をも語っているのです。
吉永氏は最後に、「向山氏がやってきたこと」の中でとてつもなく大きなことについて語っています。
それが何なのかは、ぜひ、『教育トークライン』6月号を手に取り、ご自分の目でお確かめください。
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「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr
こちらからどうぞ。

「デジタル・トークライン」6月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「改めて自分自身の実践、自分がやったこと、どれだけ小さくても、具体的な事実に立ち戻っていくんです。そうしたときに、主張すべき点が出てくるんだろうと思います。」
2、谷編集長の5minアンサー「【新書版】向山洋一全集 3巻 プロの資質を磨く若き教師の三年間」
3、高段者に聞く Q&A! 戸村隆之先生 「働き方改革に対応した仕事術」
4、特集:こんな公的研修を待っていた!
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
授業が激変!TOSS指導法最前線
現在進行形の教科書単元
「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
授業技量向上の法則
人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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