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911908
サイズ係数:
53
重さ係数:
181

教育トークライン誌2019年8月号 バックナンバー

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~『教育トークライン』とは~

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2019年8月号(No.512)は、夏休みの教師修業の特集です。

2019年8月号の特集は「教師は夏休みに実力を付ける―私の夏休みの修業予定―」です。

トークラインの谷編集長は語ります。
「かつては、夏には『研修』をかなりたっぷりととることができました。図書館でまとまった調べ物をしたり、美術館に出かけたりもできました。単なる旅行でも、そこで得た経験、知見は、教材研究や子供たちへの語りにも生かすことができました。
今、教師は夏休みにも毎日欠かさず出勤しなければなりません。子供たちが来ていない学校で、生産的とは思えない長時間の会議をし、職員室や教室で文書をつくったり、読書をする程度の研修? をしたり…実に無駄な時間を過ごしている例が多いという声を聞きます」
『教育トークライン』8月号では、そういった現状を踏まえつつ、現在の教師にできる「夏休みの教師修業」の形を提示していきます。

・向山洋一の若い頃の教師修業を、一番弟子の板倉弘幸氏が語ります。
・合宿やセミナーでの教師修業のすすめを、実力派のTOSS教師たちが教えます。
・外での勉強が難しい方には、TOSSメディアやTOSS動画ランドで学ぶ方法もあります。

“この夏”を無駄にせず、教師力をUPさせるために、『教育トークライン』8月号を、ぜひ、ご活用ください!

【内容】
それは、京浜教育サークルの合宿から始まった(板倉 弘幸)
"分かったつもり"から脱却しよう(小塚祐爾)
表も裏も、教師の仕事は合宿で学ぶ(山口浩彦)
寝食を共にし、志がぶつかり合う夏の岡山オープン合宿を復活させる(片山陽介)
最新の特別支援を学び、英語指導のスキルを高める(岩井俊樹)
「合宿」は法則化運動の根幹であった。それはこれからも続いていく(田中浩幸)
向山洋一氏の本が「定額」「課金なし」で読めてしまっていいのか?(許鍾萬)
検索読みと「情報として」「人格として」の読書法(吉原尚寛)
「お手本」に学ぶ(佐藤智彦)
向山洋一氏の授業映像を見て、細部に限定し、シャドーイングしてみる(水本和希)
最新の授業・情報の宝庫 サマーセミナーウィーク(前田吉法)
向山洋一国語・算数実践の継承 初の向山型国語・算数合同セミナー(戸村隆之)
年々飛躍的に質の高まる中学JAPAN(長谷川博之)
向山型の真髄を学び、未来を創る(手塚美和)
「問いを作り、答える」修業をする(石坂陽)
夏休みだからできること(田丸義明)

向山洋一の巻頭論文は、本との出合いの話です!

皆様はカントの『純粋理性批判』『実践理性批判』を読んだことはあるでしょうか。
TOSS代表の向山洋一は、高校一年の4月、まず最初に図書室で借りたのが、この2冊だったそうです。
「私は本が好きだった。」で始まる巻頭論文は、向山洋一の3歳のころまで時代が遡ります。
父親のこと、母親のこと、読書が好きだった筆者のルーツが語られていきます。

ご存知の方も多いでしょうが、向山洋一はかなりの読書家です。
東京教育技術研究所にある向山の部屋には、ジャンルを問わず、たくさんの本が、いくつもある本棚に所狭しと詰め込まれています。
論文の最後には、向山の読書観が一文で言い表されています。
「本との出合いは、その人の人生にかなりの部分で作用するのだと思う。」
教育トークライン誌2019年8月号 バックナンバー

中学校の授業実践も充実しています!

『教育トークライン』誌は、小学校の先生方だけでなく、中学・高校の先生方にもお読みいただいています。
また、長谷川博之氏を筆頭に、中学・高校の先生方にも多くご執筆いただいています。
そんな中学校の授業実践ページですが、今月は体育と理科の実践をご紹介しています。

体育の実践をご紹介くださっているのは宮城県の岡拓真氏です。
中学校で初めて子供が直面する、「皮のボール」でのバレーボールの指導です。
「アンダーハンドパス」と聞いて、自身の懐かしい記憶が蘇った方も多いのではないでしょうか。
あまり体育が得意ではなかった方は、腕の青あざや、腕だけで受けるためにあさっての方角に飛んで行ってしまうボールなどが記憶に残っていないでしょうか。
今回ご紹介しているのは、「運動が苦手な子も楽しくボール操作ができる指導」です。
多くの子供たちにとって体育の時間が辛い記憶にならないように、8月号の授業実践をぜひお役立てください。

理科の実践をご紹介くださっているのは北海道の上田浩人氏です。
夏休み明け、生活のリズムが崩れている生徒たちを授業に巻き込む、感動と熱中を生む実験です。
小森栄治氏が『簡単・きれい・感動‼ 10歳までのかがくあそび』(学芸みらい社)で紹介している「色の変わる水」を中高生に応用しています。
水の色が変わる様子は、中高生でも思わず見入ってしまいます。そこに、中高生ならではの一歩踏み込んだ質問をしていきます。
知的好奇心をくすぐり、一気に授業に引き込んでいく、夏休み明けにピッタリの授業実践です。
教育トークライン誌2019年8月号 バックナンバー

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr


「デジタル・トークライン」8月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「これを読んで何か考えられることを、その紙に箇条書き、1、2、3、4と書いていきなさい。」
2、谷編集長の5minアンサー「【新書版】向山洋一全集 5巻 すぐれた教育技術を支える思想」
3、高段者に聞く Q&A! 松崎力先生「職場の人間関係調整術①」
4、特集:教師は夏休みに実力をつける―私の夏休みの修業予定―
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
9、本誌PDF

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