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912001
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教育トークライン誌2020年1月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年1月号(No.517)は教師力向上のための特集です!

2020年1月号の特集は「今年こそ、もっと良い先生 になりたい―指導力を確実に伸ばすTOSSの教師修業システム―」です。

TOSSには「授業技量検定」というシステムがあります。
以下、TOSS授業技量検定HPより引用いたします。
「TOSSは、これまで「自称名人」が通用していた教育界に、初めて明確な「教師の技量」の目安を示しました。それが、「TOSS授業技量検定」です。
教師が子ども役の教師相手に模擬授業をし、それを腕のある教師が審査。39級から十段までに49段階があり、それぞれに明確な審査基準を設けています。
授業の技量を上げるのは、一つ一つの授業の蓄積であるため、経験を積めば誰でも技量は上がります。しかし、そのなんとなくな成長角度に子供たちを巻き込むわけにはいきません。目標を持ち、正しい努力を積むことが必要です。
志高く日々の鍛錬を惜しまない教師たちの一つの指標としてこの「TOSS授業技量検定」が利用されています。」
この授業技量検定に挑戦することによって、子供たちが熱中するような授業力を身に付けることができるのです。
今月号の特集では、まず、そのTOSS授業技量検定によって得られる授業力をご紹介します。

次に、分析批評「B型」(国語)、向山型算数以前の向山の算数(算数)、教科書の「知識分析」(社会)、STEAM教育(理科)など、TOSSが誇る指導法を、各教科の実力派の先生方が紹介してくれます。
指導法に悩んでいる先生は、「そうだったのか!」「そうすればいいのか!」と、新しい学びが得られること請け合いです。

『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「教師というのは、『子供たちの人生そのものを変えてしまうことがある』それほどの影響力をもった存在です。そして、本当にやりがいのある、すばらしい仕事です。」
指導力を確実に伸ばし、子供たちのために「もっと良い先生になりたい」と願うすべての先生方におススメの特集です。

【内容】
「授業の導入をどうするか」が、授業の腕を上げる第一歩である(堂前直人)
紙(指導案)を見ないで授業ができる(久野歩)
子供が熱中するものには原則がある「変化のある繰り返し」(田丸義明)
日々の授業が劇的に変わるD表検定(平山靖)
ロジカルな指導案を作成する方法(松崎力)
論理的でオリジナルな単元を成立させる基礎研究2つの視点(木村重夫)
これからの日本を創るための重要な力(小野隆行)
授業技量検定初受検は「誰でも・どこでも」可能(鈴木良幸)
分析批評B型は、作品全体を分析する(林健広)
「長さくらべ」から学んだ教材研究をする際に大切なこと(岩田史朗)
社会 教科書の「知識分析」が単元計画の出発点(川原雅樹)
「マイクロビット」を活用したSTEAM教育の可能性(許鍾萬)
吉永順一氏の先行研究を指標として考える(原田朋哉)
「計算ドリル」をびりびりと破り捨てたA君(岩永将大)

TOSSメモの実践は、太田政男氏の国語授業です!

島根県の太田政男氏は、TOSSメモ実践の第一人者です。
長きにわたり、『教育トークライン』のTOSSメモ、TOSSノートのページを支えてきてくださいました。
今回は、小学5年・国語の題材である「二人のしんし」についての分析の実践です。
【なぜ、「TOSSメモ」を使うのか。それは、作業を「細分化」できるからだ。分析というと大変に感じるが、「『TOSSメモ』を四枚書けばOK」「まずは一枚だけ書いてごらん」と言われれば、できそうな気がする。】
この太田氏の文章は、「なぜ、TOSSメモ実践が効果的なのか」を端的に表しています。

分析の方法であるKJ法を子供でもできる実践に落とし込んだTOSSメモは、現在、プログラミング的思考を育てるツールとしても使用されています。
「TOSSメモ」と「ジャンボ ホワイト・TOSSノート」を使った実践、「TOSSメモ」と「TOSSノート」を使った実践を、日々の授業に取り入れてみませんか。
教育トークライン誌2020年1月号 バックナンバー

高段者Q&Aは、「担任を馬鹿にする子供への対処法」です!

小学校も5,6年になると、担任を馬鹿にする子供が出てきます。
こういったとき、どのように対処すればよいのでしょうか。
その疑問に、特別支援教育の校内研修に定評のある、TOSS授業技量検定六段の小野隆行氏が答えてくれます。

小野氏は、担任を馬鹿にする子供への対処法として、2つの絶対条件があるといいます。
① 授業で統率する。
② こびを売らない。
面白いことを言って子供に好かれようなどとすることは、もってのほかです。
では、どうすればよいのか。
ぜひ、『トークライン2月号』をお読みいただき、その極意を学んでください!
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「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr

「デジタル・トークライン」1月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「どう思ったと思いますか、直感です。」
2、谷編集長の5minアンサー「【新書版】向山洋一全集 10巻 衝撃が走った伝説の『立ち会い授業』」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 伴一孝先生「授業理念①」
4、特集:今年こそ、もっと良い先生になりたい―指導力を確実に伸ばすTOSSの教師修行システム―
5、デジタル・トークライン連動企画! デジタルでダウンロード、本誌で解説。
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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