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教育トークライン誌2020年2月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年2月号(No.518)ラグビー教育の特集です!

ラグビーワールドカップ2019™の熱狂を覚えている方も多いのではないでしょうか。
実は、TOSSは2015年からラグビー協会とタッグを組んで、ラグビー推進教育に取り組んでいました。
各地で「ラグビーワールドカップ2019™推進教育セミナー」を開催し、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長代理の西阪昇氏にも多大なるご助力をいただきながら、子供たちにラグビーを普及する活動を続けてきました。
先生方は子供たちにタグラグビーを教え、積極的にセミナーを開催してきました。
また、子供たちにラグビーを普及させるという共通の目標のもと、組織委員会も、ラグビー日本代表の選手たちも、TOSSの活動に全面的に協力してくださいました。

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「なぜ、これほどまでに力を入れて取り組んできたのでしょうか。
第一に、2019のラグビーワールドカップと、2020のオリンピック・パラリンピックは、神様が与えてくれた最後のチャンスだからです。日本の経済、教育の状態は決して良好とは言えません。日本中が元気をなくしていくトレンド(傾向・趨勢)にあります。
国を上げて、諸外国のお客様を出迎え、取り組むこの2019と2020は、経済にとっても、子供たちの教育にとっても、またとないチャンスなのです。
第二に、ラグビーがとても教育的なスポーツだからです。
ラグビーには「One for all, All for one.」という有名な言葉があります。また「ノーサイド」という言葉もあります。こうした精神は、とりわけ日本のラグビー界で大切にされてきたと言われています。(中略)
2020年のオリンピック・パラリンピックはそのほとんどが東京近辺の一極集中ですが、2019年のラグビーワールドカップの場合は、全国12都市で開催されました。日本の各地で様々なドラマが生まれたことでしょう。今後、そうした素材を集め、授業化していくのが私たち教師の仕事です。」

TOSSはこれからもラグビー教育を推進していきます。
また、来る東京オリンピックに向けても、日本を盛り上げるため、子供たちと一緒に取り組んでいきます。

【内容】
ラグビーワールドカップがもたらしたものーラグビー文化ー(西阪昇)
私たちはラグビー選手から勇気や高貴さ精神性の強さを学んだ(向山行雄)
得意な子も苦手な子も、共に育つ。それが(タグ)ラグビーの教育的価値である(根津盛吾)
この指導順番で熱中!(平山靖)
ラインタッチゲームで攻撃スキルを身に付けろ(溝端達也)
道徳の授業に「ウィルチェアーラグビー」(宮森裕太)
TOSSのラグビー教育の歩みsince2015 to 2023(水川勝利)
「ラグビーテキスト」でラグビーの精神を学ぶことができる(小松和重)
教育レガシーの創造(橋本信介)
ラグビーから連なる「一生に一度」がまたやってくる(河田孝文)
体育館に「オリンピック」コーナーを作ろう(林健広)

谷編集長のオピニオンは「SDGsの授業プラン」その6です!

2019年9月号から始まった谷編集長の「オピニオン」では、「今、教育界で起こっていること」として、SDGs(持続可能な開発目標)についてご紹介してきました。
谷編集長はSDGsについて、ずっと、具体的な授業プランを提示してきています。
最近はやりのSDGsですが、正直、その内容はあまりよく知られていないのではないでしょうか。
ましてや、それを授業に落とし込むことは、多くの先生方にとって至難の業だと思います。
それを、大変わかりやすく、誰でも追試(その通りに実施し、効果をあげること)できる形にして、読者に提供しているのです。
最近、世の中が目まぐるしく変化しています。
SDGs、society5.0など、横文字の新しい概念がどんどん入ってきています。
そんな時流に取り残されないように、谷編集長の連載を活用されてはいかがでしょうか。
教育トークライン誌2020年2月号 バックナンバー

教師が取り組むエビデンスのページは「テストで見直したら書き直すかどうか」です!


『教育トークライン』誌では、ずっと、学校教育にエビデンスベースの研究を取り入れることを提案してきました。
学校教育の研究では、ずっと「子供たちの笑顔が見られた」などといった曖昧で主観的な結論が書かれた報告がなされてきました。
ですが、研究というからには、きちんとしたエビデンスが必要だと、向山洋一は昔から主張し、TOSSではきちんとした科学的根拠を示すことのできる研究を模索してきました。
そして、『教育トークライン』誌においては、数々の先生方がエビデンスのある研究の方法について語ってきました。その中でも、2020年2月号に執筆している鈴木良幸氏は、エビデンスのある研究については得意分野としています。
今回は「テストで時間が余ったら、見直しして書き直した方が良いか、そのままにしたら良いか」という身近なテーマについて論じています。
「見直しをして書き直したら、最初の答えの方が正解だった」などいう経験をすると、見直しして違う答えが出ても、書き直すのをためらう気持ちが出てきてしまいます。子供たちに「書き直した方がいいですか」と聞かれたときにどう答えるのか?
鈴木氏の論文では、その明確な答えを提示してくれています。
ご興味ある方は、ぜひ、トークライン2月号をお読みください。
教育トークライン誌2020年2月号 バックナンバー

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr

「デジタル・トークライン」2月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「出来るだけいろんな面から考えて、様々なことを考えて、証拠を出して話し合ってみてください。」
2、谷編集長の5minアンサー「プロ教師 向山洋一の『ザ・父親学』」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 伴一孝先生「授業理念②」
4、特集:ラグビーからオリンピックへ 
5、デジタル・トークライン連動企画! 子供がこんなに伸びた「ラグビー」の指導法
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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