• NEW
商品コード:
912005
サイズ係数:
53
重さ係数:
181

教育トークライン誌2020年5月号 バックナンバー

800 円(税込)
申し訳ございませんが、ただいま品切れ中です。
恐れ入りますが、お客様のご都合による商品の返品は承りかねます。詳しくはこちらをご覧ください。

この商品についてのお問い合わせは、上の「お問い合わせ」ボタンをクリックしてください。どうぞお気軽に!

こちらはポスト投函可の商品です。

詳しくはこちらをご覧ください。

ポスト投函でのお届けをご希望の場合は、カートの中にはポスト投函可商品のみを入れ、
【サイズ係数合計:200、 重さ係数合計:900】以内としてください。

※こちらは1冊毎のバックナンバー販売ページです。年間購読はこちらからどうぞ。



〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年5月号(No.521)はプログラミング教育の特集です!

2020年5月号の特集は「ついに始まった!プログラミングの授業」です。

とうとうプログラミング教育が始まりました。新学習指導要領で新たに実施が決まったものには、英語、道徳など、たくさんの課題がありますが、現場の先生方が一番戸惑っているのは、何と言ってもプログラミングではないでしょうか。
道徳や英語は、少なくとも想像がつきます。けれどもプログラミングって…? 発表されてから施行まで時間はありましたが、なかなか準備ができなかった方も多いのではないでしょうか。
『教育トークライン』誌では、2017年3月号で既に「プログラミング教育はじめの第一歩」という特集を組んでおり、その後も連載等でずっとプログラミング教育に取り組んでまいりました。
そして、ついにプログラミング教育が始まった今、満を持して特集を組むことになりました。

『教育トークライン』誌の谷和樹編集長はいいます。
「半年から一年くらい前まで、セミナー会場で質問すると反応はいつも同じでした。
①みなさんの学校ではプログラミング教育は開始していますか?    (はい)(いいえ)
②みなさんの学校ではプログラミング教育のカリキュラムはありますか?(はい)(いいえ)
③みなさんの学校ではプログラミング教育の準備は開始していますか? (はい)(いいえ)
④みなさんの学校ではプログラミング教育が少しは話題になっています?(はい)(いいえ)
ほぼすべての人が「いいえ」に手を挙げるのです。それどころか「プログラミング」の「プ」の字も出ていない、と答える人も相当数いるという有様でした。
ここ最近、やっと④に手を挙げる人が増え始めました。「プログラミング」の「プ」の字が出始めたということです。本誌がお手元に届くころには③、②、①が増えているでしょうか。
そう願っています。」

今回の特集では、特別寄稿として堀田龍也東北大学大学院教授が論文を寄せてくださっています。
政府の有識者等を多数務め、文字通り日本のトップを走っている堀田氏の論文は必読です!
その他、プログラミング教育をいち早く実践に取り入れたTOSSの実力派教師たちが、「明日の授業にすぐに使える」形で授業案を公開しています。

【内容】
小学校のプログラミングの授業がなぜ大切なのか(堀田龍也)
文部科学省例示場面に+α 論理的に考える場面はこう作る(宮森裕太)
教科書&教科書会社のデジタルコンテンツを使って授業する(林 健広)
「必要なときだけ明かりをつける」プログラムを考えよう(太田政男)
マイクロビットで行うプログラミング教育(家根内興一)
スクラッチを活用して、47都道府県を探す(水本和希)
スクラッチで楽しく! 都道府県の名称と位置の学習(小塚祐爾)
“自分で命令をクリエイトする”体験をたくさん積ませるために、プログラミングツールだけではなく、実際の「もの」を準備する(赤塚邦彦)
実物を使った「デバッグ」の体験(許鍾萬)
プログラミングでも「音→音楽→記号」 5つの音で、旋律を作りましょう(大鳥真由香)
PCでリズム・アンサンブルを創ろう(丸山美香)
プログラミング体験を基に、実感を伴った理解をさせる(五十嵐勝義)
炊飯器はプログラムで動いている(塩谷直大)

新コーナー「子供も教師も元気になる学級経営のコツ」

2020年度、トークラインはリニューアルをし、新しいコーナーがいくつも始まりました。
その中のひとつが、「子供も教師も元気になる学級経営のコツ」です。
忙しい先生方は、働き方改革が叫ばれる昨今でも、膨大な量の仕事に追われて疲弊していると聞きます。
そんな先生方を少しでもお助けできるような、子供たちや保護者とうまくコミュニケーションできたり、時短につながったりするワザ・コツをご紹介していくリレー連載です。
5月号では、全国にファンも多い石坂陽氏が、子供を褒めるコツを伝授してくれます。
子供だけでなく、大人でも「こんなこと言われたら、思わずやる気になっちゃうよ」というような秀逸なコメントをたくさん紹介していただきました。
新年度の学級経営に向けて、石坂流の「褒め方」を学んでみませんか?

これからの時代の新コーナー「クラウドを活用した時間短縮の仕事術」

こちらも2020年度に始まった新コーナーです。
トークラインの谷編集長は、堀田龍也氏・赤坂真二氏との鼎談『〝先生の先生″が集中討議! 子どもも教師も元気になる「これからの教室」のつくり方』の中で、先生がクラウドを使いこなすことの重要性を語っています。
働き方改革が叫ばれる中、やはりポイントとなるのは、いかにICTを使いこなすかということです。
紙ベースでのやり取りばかりでなく、多くの人で共有でき、すぐに情報を取り出すことができるクラウドを活用することは、これからの教師に必須となるスキルです。
5月号でこのコーナーを執筆するのは、TOSSでも理論派である鈴木良幸氏です。
「フォームズ」を使用した仕事術は、新しい仕事のあり方を教えてくれます。必読です。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
2019年度から、パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr


「デジタル・トークライン」5月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「それを方法技術として確立した実践はありませんでした。」
2、谷編集長の5minアンサー「TOSSランド」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 手塚美和先生「校内支援体制を整える 特別支援コーディネーターの仕事術」
4、特集:ついに始まった!プログラミングの授業
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

※コンテンツをご利用になるには、本誌に掲載されたパスワードが必要です。

この商品に対するお客様の声

  • NEW
商品コード:
912005
サイズ係数:
53
重さ係数:
181

教育トークライン誌2020年5月号 バックナンバー

800 円(税込)
申し訳ございませんが、ただいま品切れ中です。
恐れ入りますが、お客様のご都合による商品の返品は承りかねます。
詳しくはこちらをご覧ください。
TOPに戻る