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教育トークライン誌2020年6月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年6月号(No.522)は読解力指導の特集です!

2020年6月号の特集は「PISA型対応『基礎的読解力』指導法」です。

PISA2018において、日本の子供たちの読解力が15位に低下したことが大変問題になりました。
TOSSでは、日本教育新聞紙上で、堀田龍也氏、向山行雄氏、谷和樹氏、椿原正和氏という読解力問題を語る上でこれ以上ない先生方による座談会を行いました。
この座談会は、2020年3月23日発行の日本教育新聞に掲載されています。

この中で印象的だったことは、堀田龍也氏、谷和樹氏が語った「読解力問題は実はICT活用の問題」だということです。
『教育トークライン』誌の谷和樹編集長はいいます。
「しかし、学習のために(ICTを)有効に使う経験は、ほとんどありません。学校で教えられていないからです。今回のPISAで読解力の成績が落ちた形になったのは、そうした学習におけるICT活用が不足している結果である可能性があります。国際的にはネットにフル接続した形で授業が進められている中、どうして日本の学校はこれほど遅れをとったのでしょうか。」

そこで、今回の特集では、前号に引き続き堀田龍也東北大学大学院教授が論文を寄せてくださっています。中央教育審議会の教育課程部会で「非常に衝撃的な結果。ICT(情報通信技術)を道具として学ぶことに、もっと積極的に取り組まないといけない。(日本経済新聞2019/12/10)」と語ったという堀田氏の論文は必読です!

その他、管理職の立場から全国連合小学校長会顧問である向山行雄氏が語ってくださり、国語B問題の指導法第一人者である椿原正和氏が具体的な指導法を教えてくださいます。
本当に中身の濃い、「読まなければ損をする!」といっても過言ではない特集です。

【内容】
「世界標準」の読解力とは何か(堀田龍也)
学力低位層への支援が肝要(向山行雄)
進化を続ける「3つの作業」で基礎的読解力を付ける(椿原正和)
ワーキングメモリー不足対策→3つの作業と題名を書く(松藤司)
低学年でも盛り上がる「関連するテキストを探索し、選び出す」授業(荻野珠美)
言葉と言葉の関係を視覚化する(四島誠)
当たり前のことを当たり前に行う訓練(手塚美和)
ある教師の解釈を、子供が木っ端みじんに論破する(鈴木良幸)
問いと答えを正対させる説明文指導(富樫僚一)
国語の苦手な子が記述式問題を解き、自信をもった「基礎的読解力」指導法(金城貴裕)
追試して実感した「基礎的読解力」指導法の魅力(古屋晃子)

社会科の「基礎・基本」は、臨時休校についての法律を紹介しています

大学で法律を専門に学んできた川原雅樹氏の社会科教科実践ページでは、「臨時休校って誰が決めるの?」という、大人も知りたい知識を教えてくれます。
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年3月2日から全国の小中学校が休校となりました。
さらに、4月7日には緊急事態宣言が発令され、4月17日には全国へと拡大されました。
未曾有のこの事態ですが、そういえば、臨時休校は誰が決めるのでしょうか?
基本的ともいえるこのことについては、そういえば、あまり深く考えていなかったかもしれません。
その疑問に対し、川原氏は実に分かりやすく教えてくれます。
大人にも必読、子供にもぜひ教えたいこの知識、トークライン6月号で確認してみませんか。

大好評の言語療法、今年度は「WISK-Ⅳ」について深堀りしていきます!

「執筆者の優しさが伝わってくる!」「専門的な内容なのに分かりやすい!」と評判の、言語聴覚士・下妻玄典氏の言語療法のページですが、今年度のテーマは「WISK-Ⅳ」についてです。このテーマは下妻氏たってのご希望で、「先生方にも知能検査の知識を正しく身に付けてほしい」とのご提案から実現しました。
 「WISK-Ⅳ」は、現在最もスタンダードな知能検査です。
 下妻氏は以下のようにいいます。
「就学後の通常学級に在籍している子供に必ず実施するのが、WISC―Ⅳであり、一丁目一番地と呼べるものである。教師にもぜひ知っておいていただきたい、いや知っておかなくてはならない検査である。」
 学校の先生方の多くは、この検査を目にしたことがあるのではないでしょうか。
 特別支援教育がさらに重要となってきている昨今、対応の基準となるこの検査についての知識は、これからの教師に必須ではないでしょうか。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

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パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
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「デジタル・トークライン」6月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「ミニ定規を使っていない人?いい根性している。」
2、谷編集長の5minアンサー「五色百人一首」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 千葉雄二先生「小学校理科の指導のポイント」
4、特集:PISA型対応「基礎的読解力」指導法
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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