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教育トークライン誌2020年11月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年11月号(No.527)は、コロナ禍中の音楽・体育の特集です!

2020年11月号の特集は「withコロナ「3つの密」を避けながら 楽しく力が付く「新しい体育」と「新しい音楽」」です。

コロナ禍中、先生方が頭を悩ませたのは、感染拡大を防止しながらどう授業をしたらよいかということでしょう。
中でも、集団で行う体育や、歌ったりリコーダーを吹いたりと飛沫が散りやすい音楽は、行うことが困難なのではないでしょうか。

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「「国語」「算数・数学」のような教科にウエイトをおき、体育や音楽などの実技系の時間は減りがちだという状況もあるようです。
本末転倒だと思います。
「時間数」のようなデータが目的化していて、大事なことが忘れられているとしたら心配です。
大事なこと。
それは、こうしたことに尽きると思います。

①子供たちのストレスを減らし、楽しく学習させること。
②できる・わかる授業を保障し、学力が伸びた実感をもたせること。

①②が達成されているなら、時間数なんて多少足りなくても何ら問題ありません。
子供たちが楽しく学校生活を送る要には、やはり「楽しい体育」と「楽しい音楽」があるでしょう。」

11月号の特集では、先生方の以下の疑問にお応えしています。
・感染防止をしながら、リレーの練習でバトンを受け渡すにはどうしたらよいか。
・東京都のガイドラインで触れられている「歌唱の活動」や「管弦楽を用いる活動」について、やっぱり行いたいが、どのようにしたらよいか。

その他、感染防止をしながら行える様々なアイディアが満載です!
コロナ禍で悩んでいる多くの教師が「今、必要としている」内容です!

【内容】
子供の「立ち位置」を確定し、密を避ける(成田優也)
準備運動は、リズミカルに心地よく体を動かす(鈴木恭子)
新しい生活様式にマッチした体育授業のシステム(桑原和彦)
ボール操作の技能を高め、運動量を確保する(工藤俊輔)
コロナ禍の体育は「工夫」を楽しむ(村田正樹)
場づくりの工夫によって「3密回避」を行うなわ跳び指導(加藤三紘)
集合・整列を避けた体育(大久保颯汰)
わくわくする授業を、「所・時・物」を十分に確保した教室環境で展開する(関根朋子)
音楽アプリを使って、友達と歌を歌う楽しさを味わおう(吉川たえ)
マスク効果絶大‼ 無理なく歌わせることで、ハモリがきれいになる(豊田雅子)
楽器は自分! 手拍子で合奏を(大鳥真由香)
プレゼンデータで楽々授業準備(丸山美香)

学級経営のコツでは、コロナで中止になった行事を絵で描かせます!

「子供も教師も元気になる学級経営のコツ」コーナーでは、山口県の林健広氏が絵画に関する実践を紹介しています。
様々な学校行事が中止になってしまったからこそ、絵で描かせたということです。
「自分がこうしたかったなぁという絵でもいいよ」と子供たちに取り組ませたところ、「明日は図工があるんだぁ、やった~~!」と子供たちから歓声が上がるほどだったといいます。
①静かに描かせる。
②お茶を飲みながら描かせる。
③図工は一時間だけとする。
といったポイントの紹介と共に、子供たちが描いた素敵な絵の一部を公開してくれました。
表情豊かな絵の数々は必見です!

向山洋一論文の解説に、初代編集長・新牧賢三郎氏が登場!

『教育トークライン』誌の初代編集長は新牧賢三郎氏です。
まだ判型が小さく、先生方の手づくり感が満載だった時代から、丁寧に本誌をつくり上げて、現在の『教育トークライン』へとつなげてくれたのが新牧氏です。
その新牧氏が、『教育トークライン』No.54(1993年12月号)の向山論文を解説してくれました。

TOSSの前身「教育技術の法則化運動」の時代から向山実践を学んできた新牧氏は、「子供の可能性を引き出す」と題した論文で、「授業の基本中の基本」として「個別評定」を解説しています。
子供の指導に悩む若手教師にも、古くから向山実践を学ぶベテラン教師にも必読の論文です!

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr


「デジタル・トークライン」11
月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「今、この子ね、こんなちっちゃく手挙げてたんだけれども、うにゃむにゃむにゃってやってたんだけれども、とっても大事なんですね」
2、谷編集長の5minアンサー「TOSS-SNS」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 小嶋悠紀先生「コロナウイルス感染対策を踏まえた学級経営-後編—」
4、特集:withコロナ「3つの密」を避けながら 楽しく力が付く「新しい体育」と「新しい音楽」
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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