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912012
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53
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教育トークライン誌2020年12月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2020年12月号(No.528)は、時短の中での成績評価の特集です!

2020年12月号の特集は「本当に大切なのは子供たちに力を付けること 時短の中での「成績評価」をこうする」です。

コロナの影響で、今年の学校のスケジュールは特殊なものとなりました。
1学期は1か月以上休校になり、その代わりに2学期が大変長くなりました。
地方によって多少のばらつきはありますが、概ね19週間あったようです。

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「『これまでの日本の教育の中で、19週間連続で学校に行くというのは初めてのこと』
TOSS顧問の向山行雄先生のご指摘です。
猛暑の夏から、魔の11月と言われる重点月間を含んだこの長丁場、それぞれの学校では様々に困難な局面を乗り越えてきたのではないでしょうか。
あるいは、今もトラブルに直面しながら奮闘されているところもあるでしょう。
そうした二学期の最後に、願わくばできるだけ安定した形で授業をまとめ、成績をつけ、事務処理に区切りをつけて、冬休みを迎えたいものです。」

特殊な状況での成績評価に、先生方からは戸惑いの声も聞かれます。そのような中、「19週間連続の二学期。その終盤で大切になることは何か」というテーマで、全国連合小学校長会顧問でもある向山行雄氏に語っていただきました。
その他にも、河田孝文氏、長谷川博之氏をはじめとする実力派の先生方に、子供たちに力をつけるテストの採点、評価の仕方、成績処理の時短の裏技など、「今、まさに必要とする」実践の数々を紹介していただいています。これから成績評価に直面する今、必読の特集です。

【内容】
メンタルヘルスの維持(向山行雄)
過去問(正進社「ワークテスト」)をフル活用!(河田孝文)
「テスト=生き方指導」である(染谷幸二)
評価の基本構造を知ることから始めよう(許鍾萬)
中学数学の評価に心掛けたいポイント(星野優子)
「時短」で生み出した時間を更なる学力保障に注ぎ込む(長谷川博之)
テストは「その日」に子供に返す(林健広)
「その子だけに当てはまる具体的な所見」を書くには日々の記録が大切(紫前明子)
ICT活用と文章修業で、ラブレターのような所見を目指す(塩谷直大)
デジタルをうまく使いこなすことが成績処理の時短につながる(望月健)
システムの強みを生かして時短につなげる(進士かおり)

「授業のベーシックスキル」は「対応・応答」の項が終わります!

大人気の「授業のベーシックスキル」ですが、12月号でベーシックスキル6「対応・応答」の項が終わります!
33回続いてきた「対応・応答」の最終回です。
その締めくくりとして、谷和樹氏がポイントを分かりやすく説明してくれます。
すべての先生方必読の内容です!

ちなみに、次号からはベーシックスキル7「作業指示」に入ります。
新しい項も楽しみにしてください!
また、授業のベーシックスキル(教師のベーシックスキル)は7+3で、全部で10あります。
詳しくは弊社発行の『教師のベーシックスキル7+3①』をお読みください。
『教師のベーシックスキル7+3①』 商品ページ

【教育コミュニティまんが】「ちはやふる」作者 末次由紀氏との出会い

「教育コミュニティ」コーナーでは、毎号、教師の社会貢献活動をご紹介しています。
3か月に1度、先生方の原稿を元に、本誌イラストでもおなじみのナカジマヤヨイがまんがを描いています。
2021年1月号では、五色百人一首協会でも活躍する小宮孝之氏の「五色百人一首交流全国大会」の話です。
何と、あの『ちはやふる』(講談社)の作者・末次由紀氏が五色百人一首交流全国大会の名誉会長になってくれたという報告です!
末次氏は、作品を通して百人一首に触れ、百人一首の応援をしたいという気持ちが強くなったそうです。
そんな末次氏に、小宮孝之氏が「五色百人一首交流全国大会」の紹介とご協力をお願いすると、サイン色紙や大会商品のサイン本などを送ってくれました。

こから末次氏との交流が始まり、何と「五色百人一首交流全国大会」の名誉会長になってくれたという話を、実物写真満載のまんがでご紹介します!
「五色百人一首」に興味がある方も、「ちはやふる」ファンの方も必見の内容です!

ちなみに、小宮氏がお寄せくださった原稿は、とても見開き2ページのまんがには収まりきらないボリュームでした。
末次由紀氏が送ってくれたグッズや色紙の画像、大会での子供たちの様子など、写真もたくさん入っていました。
「教育コミュニティWEB」では、小宮氏の原作とカラー画像を全文掲載いたします!
パスワードなしで、どなたでもお読みいただけるウェブマガジンです。
(12月号は2020年11月16日公開予定です)
よろしければ、こちらもご覧ください!
http://kc.tiotoss.jp/

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr


「デジタル・トークライン」12月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「書くんですよ!見るんじゃない。」
2、谷編集長の5minアンサー「いじめ指導」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 平山靖先生「学級目標の作り方と活かし方」
4、特集:本当に大切なのは子供たちに力を付けること 時短の中での「成績評価」をこうする
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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