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912102
サイズ係数:
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重さ係数:
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教育トークライン誌2021年2月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS代表)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2021年2月号(No.530)は、GIGAスクール構想の特集です!

2021年2月号の特集は「GIGAスクール構想で子供も教師も元気になろう 「一人一台端末時代到来」〜TOSS流処方箋」です。

現在、文部科学省では「GIGAスクール構想」が推進されています。
2021年3月までには、全ての公立小中学校に「一人一台端末」が導入される予定となっています。
元々、日本の学校でのICTの遅れは問題視されていたのですが、コロナ禍でのオンライン授業導入の遅れから、広く世間にも知れ渡ることとなりました。
そこで、兼ねてから進められていた「GIGAスクール構想」が、前倒しで実施されることとなったのです。
そのような現状で、現場の先生が“今、知りたい”情報を、トークライン2月号ではご提供しています。

この特集のプロットを見た向山洋一TOSS代表は、以下のようなコメントを寄せました。
「社会の急激な変化は、教育の世界にも押し寄せてくる。
時代の変化を迎え入れてこそ、最新の教育は創られる。
TOSSは、いつの時代も先端を走ってきた。時代に追いつけない人々に批判されながら。」

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「読者が本誌をお読みになる2021年1月には、多くの学校に『一人一台端末』が配備されている頃でしょう。この文を書いている今は2020年10月です。全国の先生方と話をすると、10月になってもまだ『どんな端末が届くのか知らない』という先生が実際におられたようです。
教委と現場との意思疎通ができていないことが心配されます。しかし、いずれにしても、『一人一台時代』への変化はやってきます。」

今回の特集で何と言っても特筆すべきは、中央教育審議会委員、教育再生実行会議初等中等教育WG有識者等を歴任し、「GIGAスクール構想」を推進する側でもある堀田龍也東北大学教授がご執筆くださっていることです。
ご多忙な中、読者の先生方のためにご執筆くださった論文は、必読中の必読です!
他にも、TOSSの最先端を走る先生方が、GIGAスクールの活用例やドラマを紹介してくれています。不安を解消できる特集です。

【内容】
学校の情報化をせめて世間並みにする そのための政策が次々に動いている(堀田龍也)
一人一台端末を活用し新たな向山型国語実践を構築しよう(長谷川博之)
G Suite for Educationでデジタル討論(塩谷直大)
スタディログがあれば、間違えた問題を効率よく学習できる(平山靖)
投影、拡大、局面の限定で科学的な思考を深める(吉原尚寛)
特別支援教育は待ってました! GIGAスクール構想!(小嶋悠紀)
一人一台のメリットを生かして、子供が自分で学習できる形に(平山靖)
動画を見て楽しく学ぶSDGs(許鍾萬)
「Zoom」を活用したハイブリッド型研究授業(久野歩)
行政と現場の本気の取り組み(伊藤篤志)
タブレットを学習用具として活用する(野口澄)
県・市会議員を巻き込みGIGAスクールの着実な推進を(高山佳己)
ポストコロナ期の教育課程を考える(駒井隆治)

絵画工作授業のコーナーは、佐藤昌彦氏のビジュアルなカチューシャです!

カラーページになってグッと存在感を増したと評判の「大成功の絵画工作授業」のコーナーです。
2021年2月号は、北海道の佐藤昌彦氏による「教材 『〇〇カチューシャ』」の実践です。
劇やお祝いの会などで大活躍する、カラフルでかわいいカチューシャづくりをご紹介しています。
「じっと見て、つくろうとするものが思い浮かんだときにはそれをつくる。思い浮かばないときには、取りあえず(思い切って)一つの部品をつくって、目の土台となる形に加えてみる。」という、いつもの方法でつくられたいろいろなカチューシャは、誌面を眺めるだけでも楽しくなってくるような出来でした。
「デジタル・トークライン」にも、画像を掲載しています。
まずは目で楽しんで、そして、実際に実践してみてください。

谷編集長の巻頭論文では、オンライン授業技量検定についてご紹介しています!

谷編集長の巻頭論文では、コロナ禍やGIGAスクール構想で大注目されている「オンライン授業技量」をご紹介しています。
谷氏はコロナ以前から、オンラインを重視するよう提言していました。
その影響もあり、TOSSではコロナ禍でオンライン授業が俄然注目の的となった際、すぐにオンラインへの対応を始めることができました。
現在、オンライン授業技量検定、オンラインベーシックスキルなど、オンラインでの教育技術の研究を精力的に行っている最中です。
今後、オンラインでの教育技術について、実践やスキルがどんどん発表されていくと思われます。
ぜひ、ご注目ください。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr

「デジタル・トークライン」2月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「法令をきちんと読めること自分なりに解釈し意見を言えることがとても大事です。」
2、谷編集長の5minアンサー「学級を組織する」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 原田朋哉先生「先生を大好きになるレクリエーションベスト3」
4、特集:GIGAスクール構想で子供も教師も元気になろう 「一人一台端末時代到来」〜TOSS流処方箋
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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