商品コード:
912107
サイズ係数:
53
重さ係数:
181

教育トークライン誌2021年7月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2021年7月号(No.535)は、夏休みの課題にクラウドを活用する特集です!

2021年7月号の特集は「先生も子供たちも楽しくツーウェイ! 夏休みの課題『らくらく』クラウド活用術」です。

7月です。今年は夏休みも通常に始まるところがほとんどだと聞きます。
本誌が発行される6月15日ごろは、先生方はそろそろ夏休みの課題を考えているのではないでしょうか。
今年の夏はコロナもあり、GIGAスクールも始まり、今までとは一味違う課題の出し方が必要になってくるかと思います。今回は、そんな新しい夏休みの課題を、らくらくクリアするための方法についてヒントとなる特集です。

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「クラウド活用が前提です。
諸外国では常識になっている次のようなことに、日本の学校でも、ぜひ取り組ませたいものです。
①自分がやった課題をスクショ(スクリーンショット)で撮影してクラウドに送信する。
②クラウド上で提供されている無料の学習課題に取り組み、その結果を学校のクラウドで共有する。
③パフォーマンス課題に取り組んだ様子を音声・動画で共有する。」

国語・算数・社会・理科・英語・音楽など各教科や、自由研究につきまして、クラウドを活用した課題を提案していただきました。さらに、先生方の夏休みの教師修業につきましても、ご提案いただいています。
ぜひ、新しい夏休みに向けて、今年流の課題の参考にしてください!

【内容】
Googleドキュメントを使って夏休みの日記を書こう(松島博昭)
オンラインツールによる課題の提出&回収をデフォルトに!(鈴木良幸)
算数の難問・パズルに挑戦し、クラウドへ提出!(水本和希)
描画を楽しみ、仕組みを理解する(江成雅枝)
①点数②正答率③タイムなどの「明確な基準」を示す(許鍾萬)
話す・聞くスキル×1人1台端末で、どの子も熱中して暗唱テストに挑戦する(五十嵐貴弘)
身近なものを使って、家庭でできる実験を行わせた動画を夏休み後に活用する(荒川拓之)
動画のやりとりで音読・発音もバッチリ(小林智子)
1人1台端末の活用で、音楽の課題も大きく変わる(吉川たえ)
クラウドで学ぶ体験は、登校しない長期休業だからこそ重要になる(塩谷直大)
Googleドライブを活用しよう(篠崎栄太)
動画は自分が見たいところを、繰り返し見ることができる(林健広)
TOSSメディアは学びの宝庫である(田丸義明)
2021年の夏は、ハイブリッドセミナーで学ぼう!(手塚美和)

TOSS保険のコーナーは運動会シーズンに起こりがちな相談です!

TOSS保険のコーナーは運動会シーズンに起こりがちな相談です!

今回の法律相談のコーナーは、「運動会の練習用に、子供に市販CDの音源を配信してもいいか」というものです。
学校現場では、著作権を免除されているケースが多いです。
特に、クラスでの学習に関しては、ほぼ問題なく様々な媒体を使用できるようになっています。
しかし、これは学校内での学習目的に限られる特別なケースです。
学校で行われることであっても、外に向けて公開したり、低額でも料金を取ったりするようなことについては、基本的に免除の範囲から外れてしまいます。
さて、今回のケースは、学習の延長のような、違反コピーのような……。
その答えは、ぜひ、本誌でお確かめください!

向山洋一過去論文の解説コーナーは、広島の迫田一弘校長の提言です!

古くから教育技術の法則化運動(現TOSS)で活動されてきた迫田一弘校長は、『教室ツーウェイ』2006年11月号(明治図書)に掲載された向山洋一の論文を取り上げています。
「向山氏が考えたすぐれた学校のあり方は、今なお通用するすばらしい学校の組織論である。」
リード文でそう述べ、実際に自身の学校経営を振り返りつつ、向山論文から学んだことを分かりやすく解説しています。
今なお、できていないことが多く、学ぶべき点も多いという向山論文について、特に「授業時間を守る」という点について「学校経営の指針としても当てはまる」と力説しています。
管理職の方はもちろん、一般の先生方にも参考になる論文です。

※『教育トークライン』7月号を制作している最中の2021年5月13日、迫田一弘先生は急逝されました。心よりお悔やみ申し上げます。

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr
「デジタル・トークライン」7月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「これを書いた人はどのような人だと思いますか。またこのことに対する感想を書いてください。」
2、谷編集長の5minアンサー「教師の英語力」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 鈴木良幸先生「『分析批評』について」
4、特集:夏休みの課題「らくらく」クラウド活用術
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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