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教育トークライン誌2022年1月号 バックナンバー

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〜『教育トークライン』とは〜

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

2022年1月号(No.541)は、「個別最適の学び」の特集です!

2022年1月号(No.541)は、「個別最適の学び」の特集です!

2022年1月号の特集は「どの子も大切にされなければならない 『個別最適の学び』を教室で実現しよう」です。

今月は「個別最適の学び」の特集です。
GIGAスクール一人一台端末が始まり、コロナ禍もあって、今までにないほど「個別最適の学び」の必要性が高まっている昨今です。

『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「まず、個別最適な学びには2つの方略があります。
①指導の個別化
②学習の個性化
指導の個別化というのは、
『同じ目標に向かっているけれど、それを達成する道筋は子供によっていろいろあっていい』ということです。
学習の個性化というのは、
『基本的な力を身につけたのなら、あとは子供の興味・関心等に応じて個性的な学習の内容、方法が
いろいろあっていい』ということです。
その際、全体を通して重要なのは次の二つです。
①ICTを活用すること
②少人数の指導体制を充実すること」

今回の特集では、「個別最適な学び」について具体的な実現方法を提示しています。
「個別最適な学びっていっても、どうすればいいの?」というような悩みを解決できる特集です。

【内容】
『個別最適な学び』の実現に向けた課題(向山行雄)
〈「指導の個別化」はこうする〉
個別最適の学びは「向山型」を教材に応用することですぐにできる!(小嶋悠紀)
勉強が嫌いな生徒はいない(染谷幸二)
「指導の個別化」のヒントは向山型にあり(佐藤智彦)
欠席した子供を、朝、すべての教師が知っている(林 健広)
〈「学習の個性化」はこうする〉
「電気と遊ぼう」自分の選んだ電気部品を探究する(小森栄治)
既に実現しているが、更にその先へ進もう(長谷川博之)
型があるからこそ、学習は個性化する(水本和希)
「学習の個性化」におすすめのツール(太田政男)
〈発達段階に応じた「個別最適の学び」-ワンポイントアドバイス〉
「減らす」ことで分かる・できるを保証する(鈴木恭子)
似ている漢字を集めよう(勇 和代)
その子が「面白い! 本が楽しい!」と思うことが大事(手塚美和)
教師のコンテンツを送付する(石坂 陽)
「コード」をもたせることと、学級に「伸びやかさ」をつくること(塩谷直大)
各教科の「見方・考え方」を身に付けさせよう(川原雅樹)
連立方程式の作問に挑戦(星野優子)
夢が仕事につながる(吉原尚寛)

向山洋一に聞くQ&Aは、やんちゃ君と女の子のトラブルへの指導法です!

今回の「向山洋一に聞くQ&A」は、具体的な場面への指導法です。
やんちゃ君が悪気なく発した言葉に女の子が泣いてしまいました。
こんなケースで、向山洋一はどのように対応するでしょうか?
向山が一番強調したのは次のことです。
「教師は泣いている方の味方になるべきです。」
やんちゃ君にも言い分はあるでしょう。
教師はとかく、どちらの言い分も聞いてあげなければいけないと思いがちです。
しかし、このようなケースでは「泣いている方、傷ついている方の味方をしなければならない」というのが向山の考えです。
そうしなければ、泣いている女の子は教師に不信感をもってしまいますし、最悪の場合、いじめへと発展する可能性もあるのです。
詳しくは、本誌をお読みください。
「明日の教室」に生かせるQ&Aです。

今月号は「4,8,1月号限定 高段者の国算授業」です!

1月号は恒例の「永久保存版! 4,8,1月号限定 高段者の国算授業」です。
TOSS授業技量検定の高段者たちが、それぞれの学年の国語または算数の授業を繰り広げます。

1年生担当の鈴木恭子氏は、「大きい数」の学習に百玉そろばんを使う実践を紹介しています。
「百玉そろばんは1年生算数の最強ツール」といい、数感覚や十の分解を理解させるのに最適な教具だと語ります。
4年生担当は『教育トークライン』誌の谷和樹編集長です。
「くらべ方」の授業の展開例を語ってくれました。
教科書を用いながら、比べやすくなるように揃え、分かりにくい部分はより分かりやすい書き方に直しています。
谷編集長の授業動画も「デジタル・トークライン」で公開しています。
文字だけでは伝わりにくい細かいところまで、動画で確認してみてください。
その他の学年も、2年国語・松崎力氏、3年算数・手塚美和氏、5年算数・木村重夫氏、6年算数・河田孝文氏と、いずれも学びがたっぷりの読み応えのある実践ばかりです。
永久保存版です。ぜひ、お読みください!

「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!

★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr


「デジタル・トークライン」1月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「全体の枠組みということを一度は考えてほしいんです。」
2、谷編集長の5minアンサー「子供を揺さぶる対応」
3、TOSS教師に聞く Q&A! 石坂陽先生「算数のテスト前の指導」
4、特集:「個別最適の学び」を教室で実現しよう
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF

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