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2023年4月号(No.556)は、「黄金の3日間のシステム作り」の特集です!
毎年恒例の「黄金の3日間」の特集です。
今年のテーマは「システム作り」です。
『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「黄金の3日間で「安定」させることは、まず3つあります。
第一に、子供との「個別関係」です。
出会う前に名前を覚えること。子供たちの名前を呼んで褒めること。一筆箋などを書いて保護者にも伝えること。
そういったことがまずは大切です。
第二に、クラスの「生活システム」です。
その中心は「係と当番」の設計です。係と当番との違いを明確にし、学級の組織をひとまず安定させることが最優先です。
第三に一年間の「学習方法」です。
「出会いの授業」を準備すること。ノートの書き方を教えること。学習のルールを自然な形で伝えていくこと。それらを、楽しい授業の中で、熱中する形で教えていかなければなりません。」
「黄金の3日間」という言葉は向山洋一の造語ですが、今では先生方の間で一般名詞化しています。
しかし、言葉だけが独り歩きしてしまい、間違った捉え方をされているケースも多いとのこと。
「黄金の3日間」の正しい意味を理解し、システムとして運用していくための特集です。
さらに、長谷川博之氏、小嶋悠紀氏という超実力派の先生方に「黄金の3日間」のシナリオを具体的にご執筆いただきました。新年度に向けて、先生方必読の内容です!
【内容】
〈黄金の3日間とは〉
あらためて「黄金の3日間」を定義する(松﨑力)
〈黄金の3日間で安定させる最初の3つ〉
黄金の1日目に「心のとって」をつかまえよう(塩谷直大)
「新年度準備ノート」を用意してクラスの「生活システム」を考えよう(太田政男)
出会いの授業の準備に、「全力」を注ぐ(林健広)
〈私の黄金の3日間「マトリクス」を公開〉
型をもたない教師は形なしとなる(長谷川博之)
学習システムも生活システムも「教えて→褒める」で定着させる(小嶋悠紀)
〈黄金の3日間で起きる「トラブル」をチャンスに変える〉
最初から反抗的な子供=出会いの「アドバルーン」(松島博昭)
「まず全体、しかるべきのちに個」で毅然と対応する(手塚美和)
2023年度より新宿日本語学校の江副隆秀氏の連載が始まりました!
江副氏と向山洋一のご縁は長く、『向山型国語教え方教室』2007年2月号(明治図書)には「文法指導に大革命-“江副文法”で授業がエキサイト」という特集が組まれています。
新宿日本語学校のホームページにも「その教授法の研究の成果は、TOSS代表 向山洋一先生に「江副文法」と名付けられ現在に至っています。」と記載されています。
その江副隆秀氏の連載が、縁あって2023年度よりスタートしました。
3か月に1回のペースでの連載です。
「プロが教える教室でできる日本語指導」と銘打ち、江副氏と縁の深い白杉亮氏の協力のもと、先生方に分かりやすい構成でお届けしております。
「英語では情報の前に助詞が置かれるため『前置詞』となる。逆に日本語では、情報の後に助詞があるから、いわば『後置詞』といえる。」
など、日本語をルーツとしない子供への指導が大変分かりやすく語られています。
谷編集長も「これからますますニーズが増していく」と話している分野です。
いつ、突然に外国人の児童生徒を担当することになるかも分かりません。
そのような際に慌てないよう、大切な基礎知識を身に付けておくことができる新連載です。
新コーナー「若手道場 谷編集長が斬る!」が始まりました!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★
パスワードなしで見られるお試しページができました!
購読を迷われている方は、ぜひ、アクセスしてみてください。
http://talkline.tos-land.net/pr
「デジタル・トークライン」4月号
【CONTENTS】
1、向山語録 「自分が演ずる、それを指導することは全く関係ありません。」
2、谷編集長の5minアンサー「受験で不安定になる子への対応」
3、高段者が答える「私が困っていることQ&A」デジタル版!
小嶋悠紀先生「学級開きで全員を褒める」
4、特集:黄金の3日間のシステム作り
5、デジタル・トークライン連動企画!
6、大成功の絵画工作指導(カラー画像)
7、今月のサークル動画
8、本誌掲載論文の関連カラー画像
①写真で解説!TOSS流板書術・ノート術
②授業が激変!TOSS指導法最前線
③現在進行形の教科書単元
④「基礎基本の授業例」と「主体的で深い学びの授業例」
⑤授業技量向上の法則
⑥人気女性ライター トークラインここだけの裏話
9、本誌PDF
※コンテンツをご利用になるには、本誌に掲載されたパスワードが必要です。
〜『教育トークライン』とは〜
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。
「すべての子供の学力を保障する」
このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。
●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。
先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。